TinHiFi T2 一款非常有趣的产品

TIN Audio T2 結構マニア向け? 地味だけどボーカル推しの驚きの高音質イヤホン【購入レビュー】
2018年4月9日

原文:https://rev69.com/archives/1953

ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
今回はTIN AUDIO T2(SAMPLE)を商品チェックして行きたいと思います。
初めてのメーカーさんのイヤホンかつダイナミックドライバー×2仕様

 

のイヤホンという事で非常に楽しみな商品でございます。

化粧箱正面。綺麗にビニールでパッキングされていました。

化粧箱裏側。MADE IN PRC。

手に持ってみました。つるんとした質感の化粧箱です。

なんだか高級なチョコレートが入っていそうな雰囲気の化粧箱です。

…話は逸れましたが化粧箱から中身を取り出しました。

 

余談ですがこの内箱かなり窮屈に入っていて取り出すのが中々大変でした。汗

かなりしっかりとした内箱…というか表面がシボ加工されていたり拘りを感じます。

早速パカっと開けてみました。雰囲気があって良いですね…。

早速パカっと開けてみました。雰囲気があって良いですね…。

一番上にはマニュアルが入っていました。一旦取り出します。

マニュアルの下にはイヤホン本体が綺麗に収まっておりました。

更にその下にはイヤーピースとケーブルが入っていました。
中身も非常に丁寧な梱包で好印象です。

イヤーピースの品質は悪くなさそうですし高さ違いのイヤーピースが付属してくる点はとても良いですね。

ケーブルです。※T2はMMCXでリケーブル可能な仕様になっています。

プラグ部分はカーボン調の中華製(!?)ストレートプラグ仕様です。
段付きタイプなので使い勝手が良さそうですね。

ケーブル分岐部分とMMCX端子部分です。
ケーブル分岐部分はT2のハウジングカラーとほぼ同じ色/質感で統一感が有ります。

ケーブル自体の編み込みは非常に美しく全体的に丁寧に作られているケーブルという印象でした。

ケーブルの柔軟性や取り回しも悪くないですし見た目的にも中々強そうな(!?)ケーブル感を感じました。

続いてハウジング部分を詳しく見ていきたいと思います。
ハウジングは金属製で変なバリや傷も無く所有欲を満たしてくれる仕上がりといった印象です。

フィルターは金属メッシュ仕様です。

写真だと少し反射してしまっていますが実際はあまり光沢感の無いマットな質感のハウジングです。

化粧箱等の付属品もそうでしたがハウジングの作りもかなり良いと感じました。素晴らしいですね。

変な隙間もなくMMCX端子まわりの仕上がりもいい感じでした。

ステムの太さですが若干太めかなという印象でした。長さはやや短めでしょうか。

この位置に孔が1つあいていました。

高さが低い方のイヤーピースを装着してみました。

ケーブルも繋げてみました。
ハウジング部分の存在感に対してケーブルは控えめな存在感といった所でしょうか。

ケーブルの端子部分にはL/R表記が有りますが透明なのでやや見づらいと感じました。
ただT2自体にそれぞれ青/赤のワッシャー(でいいのかな)が付いているので
瞬間的にぱっと見で左右の判別が物凄くしやすい/分かりやすいと思います。

MMCX端子部分ですが力を加えると左右に回転しますが抜けやすかったりする事は無かったです。
(持ち上げただけでクルクルクルクル回転してしまう様なかみ合わせが緩いタイプでは有りませんでした)

続いてちょっと気になったので付属イヤーピースの検証を簡単にしておきたいと思います。
文章で書くと中々伝わらなそうですが高さの低い方のイヤーピースを付けた状態だと
T2のステムの太さ(径)に対して無理のない/丁度いい感じなのですが
高さの高い方のイヤーピースをつけるとちょっとサイズ(径)が合っていない(小さい)印象でした。

上の写真向かって左側が高さの高い方のイヤーピース/
右側が高さの低い方のイヤーピースを装着した状態です。
T2のステム部分とイヤーピースの軸の部分をそれぞれ見比べて頂くと
左側の方がややくびれたような形になっているのがお分かり頂けるかと思います。
一概にどちらが音質的に良いかなどは私レベルだと判断出来ませんが
左側の様に軸がくびれてしまうよりもステムとイヤーピースの軸の太さ(径)が同じ右側の方が
なんとなく私はしっくりくることが多いので今回は右側の高さの低いイヤーピース
を使って試聴してみたいと思います。

続きまして耳型の登場です。
先程書き忘れましたがハウジングの正面にも1つ孔があいています。

続きまして耳型の登場です。
先程書き忘れましたがハウジングの正面にも1つ孔があいています。

左側を見ると想像がつくと思うのですがT2は
イヤーピースでハウジング全体を支えるタイプのイヤホンなのでイヤーピース選定や
耳孔の形との相性などによって装着感の良し悪しがかなり変わってくるタイプだと思います。
ハウジングと耳孔の間が密着せずに少し空間が出来る様なイメージです。
ただ密着しないおかげで金属製のハウジングですが真冬でもギリギリ装着出来るかもしれません。

T2はいわゆるシュア掛けが基本だと思うのですが左右のハウジングを逆に付け替えれば
従来のケーブルを下に垂らす装着方法も可能だと思われます。
(一応試してはみたのですが残念ながらちょっと安定感に掛けるかなという印象でした)

個人的にT2はシュア掛けする事によって(ケーブルを耳の上に掛ける事によって)装着時の
バランスを保つことが出来るタイプのイヤホンだと感じたので装着感に関しては今ひとつでございました。
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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